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POSレジのデータ分析で売上アップ

POSレジのデータ分析をすることで売上アップにつなげていくことが出来ます。このことは最近の成功事例を見ても明らかといってもいいでしょう。コンビニの成功例もそうですし、スーパーも今では当然のように使って、売上を伸ばしています。 何故POSレジを使用すると売上が上がるのかというと、需要を正しくつかむことが出来るということ、社員のモチベーションを上げることが出来て、仕事がやりやすくなるというサービスの供給側の事情もあるとも考えられます。これまでは、需要を掴むという面が大きく注目されていましたが、供給側にとっても都合のいいことが多くあるのが、このシステムということになるでしょう。下記にはそれぞれ需要と供給の点からなぜ売り上げが上がるのかについて解説します。

データを分析することで消費者の需要を正しくつかむことが出来る

消費者がどういうニーズを持っているのかということを正しくつかむということは実はかなり難しいことです。これが出来るのが、POSレジの大きな魅力といってもいいでしょう。それが数字のデータという目に見える形で出てくるのも大きな魅力です。数字で出てくるとその意味がより理解しやすくなるからです。需要が多いというのと、年間で一億円の売上が期待できるというのとでは全く説得力が違うことがわかるでしょう。数字で出てくるからそこ、そこにどれだの投資をしていいのかという計算も出来るようになります。もちろん、分析の仕方などにもよりますが、実績を積んで信頼できる数字となれば、そこからどこにどれだけの需要があるのかということも予測できるようになるので、ビジネスがしやすくなるといえるでしょう。

社員の意識統一は目的設定にも使える

POSのシステムは社員の意識統一にも使うことが出来ます。というのは数字という目に見えるものが出てくるので、社員の意識を統一しやすいのです。今月は売上目標いくらにするということも出来るようになります。すると当然社員の評価もこれで出来るようになります。この評価は上司の評価ではなく、数字で出てくる自分の実績としての評価なので、これに不平を言うことは出来ません。そして、これで目標の達成度なども見ることが出来るので、モチベーションを保つシステムとしても使えるわけです。社員の意識が統一されて、同じ方向を向いて仕事が出来るようになれば、それだけサービスの質が高くなりますから、これが売上アップにつながる可能性は高いでしょう。これによって大幅な意識改革がなされることも考えられます。

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